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EL420時間科目別コース(仮称)

EL420時間科目別コースの特長

ELコースの科目紹介

国語学系

日本語教育の世界では「○○ます」の形を「ます形」、「○○て」の形を「て形」と呼んでいます。「書きます」「行きます」「起きます」の3語を見てみましょう。「~ます」の前がどれも「き」なのに、「~て」の前は色々な形に変化します。どんなルールがあるのでしょうか。

「となり」と「よこ」はどう使い分けますか?「やっと」と「とうとう」は?「ちゃんと」と「きちんと」はどうでしょうか。

「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」の使い分けや、「おうさま」?「おおさま」?などの疑問点に触れていきます。

日本史は義務教育で勉強されてことと思います。日本語史では日本語の「発音」「文法」「教育」などに注目した授業を行います。

言語学系

言語学の領域はとても幅広いのですが、この科目では言語の本質に迫っていこうと思います。どの言語にも共通の言語の仕組みを学んだり、「音韻の仕組み」や「意味」など魅力的な領域を一緒に勉強しませんか。

この科目では最近特に学習者の多い中国語・韓国語・英語と日本語を対照させて、それぞれの問題点と日本語教育におけるツボを明らかにします。

ことばは生き物ですので、日々毎日変化を遂げています。そこから生じる、「ことばの正しさ」とは何か。たとえば、「食べれる」をどう考えるかとか、方言と共通語、敬語、ことばのバリエーションなど、具体的な問題点をこの科目は明らかにします。

 外国語の第1歩は発音です。日本語教育も同じで、まずは音声教育が大切な入り口となります。そこで、この科目では音声学の基礎となる母音、子音、アクセント、イントネーション、音節、モーラなどを学びます。

教育学系

「記憶」は「学習」とどう結びついているのでしょうか。また、外国語としての日本語はどのような教授法があるのか説明します。また、最新の教育事情もお伝えしていきます。

違う国の人は異文化、同じ日本人なら同じ考え方、ではありません。一人一人が異文化を持ってるので言語・非言語問わずコミュニケーションを勉強しなければなりません。

教師が学習者を評価するだけでなく、学習者もまた教師を評価します。評価とは何か、どのような評価方法があるのか、最新の評価法は?と詳しく勉強しましょう。

初級文型は数多くありますが、明生では6つのパターンに分類し、教え方を型に落とし込んでマスターしてもらいます。初心者でもすぐに実践に役立つ模擬授業とフィードバックを試みていますので無理なく体得できます。

初級の段階が終わると語彙や文法など細かい違いについて説明する必要がでてきます。細かな違いについて学生に教えるにはどうすればいいのか、演習を交え勉強していきます。

初級から上級までの「語彙」「漢字」「聴解」「読解」「発話」「作文」など、各技能の具体的な教え方を、演習を交え勉強していきます。

明生に在籍する留学生に対し授業をしていただきます。養成講座修了直後から、報酬を得る=「プロ」の先生となります。教育実習中に様々な体験をしてください。

EL420時間科目別コースの料金

  • 入学金 20,000円

    当校のEラーニングコースへの登録費・管理費として頂きます。

  • 授業料 準備中

    科目毎に料金が異なります。現在準備中です。ご不便をおかけします。

  • 教材費 0円

    Eラーニングコースは視聴型授業ですので、教材費は不要です。

  • 合計 準備中